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ネタばれアリアリ映画感想日記「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」

大学終わってからバルト9で「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」鑑賞。

いやー面白かったっす。

内容は宣伝通りのマグニート&プロフェッサーXの出生とどういった関係を描いたもの。
ストーリーは(ソ連&敵ミュータント)vs(アメリカ&X-MEN)。


ファーストカットが映画第一作の「X-MEN」と同じマグニートの幼少期、ユダヤ迫害がされるシーンから始まります。

ナチス将校?のショウにより拷問の如く能力開発されるユダヤ人・幼少期、のちのマグニートになるエリック少年。
好感が持てるのは残酷な描写をしないで、エリックが大人になるまで時間をすっ飛ばし、そこで1シーンで如何にショウを恨んでいるかを描写していたところ。俺はグロいの嫌いだし、この描写をしなかったことで映画の印象を暗くなっていません。

そしてそこから始まるエリックさんのイングロリアス・バスターズばりのショウへの復讐。この復讐は終盤にも描かれるのですが、序盤の復讐劇の方が痛快です。

そしてなんといってもチャールズ(プロフェッサーX)とエリック(マグニート)との腐女子大喜びの関係構築。
チャールズは自身の能力によってエリックの痛みを知り、常にエリックを支えてあげます。そして徐々にチャールズに心を開けていくエリック。胸熱!!そして象徴的なシーンが敵ミュータントに対抗すべく能力強化合宿でのエリックとチャールズのやり取り!!

あと初期型のセレブロによりチャールズは前作同様仲間を見つけ、仲間に加えていきます。このシーンがテンポが良くユーモアがあって見てるだけで楽しい。チョイ役でウルヴァリンの姿も見る事が出来ます。


見ていて解決しなかった謎が三つ。
(1)ショウは最終的にミュータント(あらゆるエネルギーを吸収して、好きな時に出す事が出来る能力)でありラスボスだったのですが、序盤ではそのことを明かしません。ショウは最初からミュータントだったのか?それとも後天的にミュータントになれることの伏線?

(2)エリック&チャールズは前述の通りウルヴァリンも仲間に加えようとするのですが、ウルヴァリンに拒否されてしまいます。このシーンが他のミュータント達に対してよりものすごくあっさりしています。なぜそんなにウルヴァリンを簡単に諦めたのか?

(3)これは謎ってより深読み解釈。劇中でダーウィンという環境に適応して体が変化するミュータントが出てきます。たとえば水に入ったらエラ呼吸ができたり、強く叩くと硬い鱗が体を覆います。このダーウィンにショウがエネルギーで攻撃して「適応してみろ」と言うのです。ダーウィンはそのあまりにも大きいエネルギーに体が適応できず崩壊してしまうのです。そして仲間たちもダーウィンは死んだと言います。
しかし火の鳥信者の俺としてはもしかしてダーウィンは大きなエネルギーに体は崩壊したが、精神はそれに適応して肉体を持たない高次のエネルギー生命体になったんじゃないか?と思ってしますのです。まぁそんなこと無いでしょうが。


総括としては映画館で観るに値する作品でした。ただ少しdisるとしたら序盤のテンポの爽快さに対して中盤~終盤がもっさりしてるかなと感じること。

いやー面白かった。

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